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最近は腐ヲタク気味、 基本面白ければ何にでも手を出す雑食日記 WJネタバレかなりありますので自己責任でご注意をば!
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謙信クリアしましたー。
てか最後関ヶ原ww
ちょっとw一瞬三成を期待した僕が馬鹿ですけどww
まさか宿敵と関ヶ原で戦うことになるとはね…やるじゃないですか。
もう正直謙信って人じゃないですよね…
神っていうか、なんとも言えない笑
しかし信玄って噛めば噛むほど味が出ますね!
あのおじちゃんは可愛いです!
慶次は自分でそう言ってたけどね、信玄もいい味です。
スルメですね、慶次は大根らしいけど!
次信玄しようか、とも思ったんですが、やっぱり関ヶ原を三成と戦いたい!って希望がムクムク出てきたのでまず稲から!
やっぱり家康がいいとは思うけど…でも稲で笑
稲は説明後の漢字が"純"だったんですが、ホントそんな感じ!
忠勝を褒められたらすんごい嬉しそうだし、本当に父が好きなんだな~。
でも周りをぐるっと倒せる技が欲しい!
攻撃範囲が狭い!
まだチャージが成長してないからかと思うけど、通常攻撃は5打目くらいからは弓に変わるから使いにくいのよね…汗
チャージ3はいいけどね、まだ範囲が広いし。
特殊技も威力低いし…戦うのはまだ慣れませんね。
稲は小田原城までやりましたが、また村救出ww
しかも今回は北条の残り武将の癖にメインは誰も出てこなかったww
なんてつまらないw
北条と言えば小太郎でしょう!小太郎来いよ!!!!←
雑魚を蹴散らすだけってのは結構辛いんですよ、慣れない稲では難しいけど汗
小田原城では何故かみんな秀吉のいる本陣に固まってて、稲はひとりで天守に登って小太郎も北条のおっちゃんふたりも倒したぜ!
誰も来てくれないんだぜ!笑
父上と狸めw稲を酷使するなww
でも次がもう関ヶ原だったんだけど、まだステージ4だよ?
ラストはどこになるんだろう?
しかし…敵としての三成は見たいけど、ボコボコにして倒してやりたいとは思わないんだよね…笑
切ない、死ぬの辛い。。
大概勿体無いから回りの人を先に倒して、三成を最後まで残します笑
その間に護衛がボコボコにしてたら更に辛い笑
護衛武将外してもいいんだけどな…初期の弱い段階ではいてくれると助かるので…
そろそろ新しい武将を買わないと。

てことで、やっちゃったシリーズ第何弾?笑
三成書いてみた。後悔はしていない。
でも書いてみてよく解った、無双シリーズは難しい。
他のジャンルより遙かに難しいことがよく解りました。
なのでこれのメインジャンル入りはないです、多分。
サブのところにたまにちろちろ書くのはあっても、これをガシガシ書くことはないですね…
ちなみに、ちょっと設定を書いておくと、ヒロインは実は遙かのヒロインです。
KOEI繋がりという事で笑。
トリップと言われるとトリップなのかしら…とりあえず、派手な羽織の何でも屋ヒロイン。
それを秀吉に気に入られて客人として城に住まわしてもらう…って簡単な流れになってます、よ!←
本当は三成に拾わせて、三成の客人として城に入れるつもりだったんだけど、ツンデレなんだからツンの部分がないと意味がない!って思ったので…笑
三成を贔屓するが故のこの…ね!
もう設定考えるの無理!大変なの!笑
でも書いてみたかったの!満足は出来なかったけど、ね!笑
てことで、下の暴言よりどうぞ!
読んだあとの苦情はナッシングで!





ガキンと自分の鉄扇と相手の刀が音を立てた。
ギチギチと押し合いをするが、やはり男の力の方が上だろう、有りっ丈の力で刀を押し返す。
ぐらりと揺れた体、しかし、反射神経が素晴らしく良い彼女はくるりと回転して体勢を立て直す。


「…フン、なかなかやるではないか。」

「それはどーも。…というか、何故貴方に試されるようなことをしなくてはいけないんですか?あたしは秀吉様の客人としてこの城にいるんですが。」

「秀吉様の客人とは言え、何処の輩か解らぬのだ、当然だろう。」

「それは暗に貴方が秀吉様を信用していないと捉えても?」

「…何故そうなる。」


だって、主君が許可した客人に誰だか解らないから刃を向けるなんて信用してないからじゃない、そう言って鈴の転がる様な声で笑う彼女。
派手な羽織が風に揺れた。
本当は、嘘だ。
ただ、異世界から降り立ったと言う彼女に興味があった。
他人に執着しない俺が女に興味を持つなんて、自身でも少し信じられないが、気になったのだから仕方がない。
腕も立つと秀吉様が紹介された時に仰った言葉を思い出し、こうして武器を交えることにした。
我ながら不器用だとは思うがな。


「…なら、いつになれば貴方はあたしを信用するんです?」

「さぁな、俺はあまり人を信用せん。」

「……そう、なら信用しなくていいわ、あたしも石田三成、貴方のことは信用しないから。」

「なっ…!」


彼女はツンと言い放つと、御自慢の刀を鞘に直し、くるりと背を向ける。
この時、何故かここで彼女を逃すと二度と分かり合えないような気がして。
気がついた時には後ろから腕を掴んでいた。
しまった、そう思ったのに、振り返った彼女はニヤリと良い笑顔だった。


「やっぱり、構って欲しいなら素直に言えばいいのに。」

「ち、ちが…!これはだな、客人を怒らせたとなれば秀吉様に向ける顔が…」

「そお?ならあたしから秀吉様に言うから良いよ?"三成殿とは馬が合わないから二度と喋りません"って。」

「おい!」


明らかに解っていて言っている。
小賢しくて何とも腹立たしい。
どんどんと不機嫌になっていく俺を見て、またころころと鈴の様な声音で笑う。


「ホント、聞いてた通り素直じゃない。」

「…誰から聞いた?」

「おねね様!でも……」


彼女がスッと近付く。
ふわりと香だろうか、優しい香りがする。
白く小さな手が頬に伸びる。
彼女はごく自然に俺に触れた。


「貴方とは仲良くなれそうだよ、これからよろしくね、三成。」


ニコリと笑顔を落として、羽織を靡かせ颯爽と城に戻っていく。
その後ろ姿に、また俺は釘付けになる。



(ああ秀吉様、何てモノを拾ってきたんですかっ…!)(これでは俺の身が持ちません!)




*************
何てヘタレな殿w
ツンデレを上手く使わせようとしたらヒロインのが上手になった。
これから急速に仲良くなりそうだ。
読んで頂きありがとうございます!
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WJをこよなく愛する駄目ヲタク
APHとQ/RoseとSTSK、そして遙か3、1059無双がだいすっきだけど、最近は排球のクロとはじめさんとマッキーに心を奪われまくってます。
気が多く熱しやすく冷めやすいのでぴょこぴょこ興味が移り変わってるよ!
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